消費者庁がペニーオークション3社に措置命令!?

DMM.com、凄オク、ゼロオの3社に措置命令

遂に昨月…消費者庁がペニオクに介入してきた様子です! 内容はというと、3/31にペニーオークション3社に対して、消費者庁が景品表示法の規定の基づく措置命令をおこいなました。

詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!
下記が消費者庁で掲載している情報になります。
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/110331premiums_1.pdf

当サイトで、景品表示法の該当項目について、少しだけ調べてみたのですが、、要するに。
何の事かと言うと。。

まず、景品表示法の正式名称は「不当景品類及び不当表示防止法」と言うみたいで、「実際のものよりも著しく優良であると表示する事」や「価格や取引条件において、他のものよりも著しく有利であると表示する事」になり、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害する恐れがあると言われてるみたいです。

簡単に言うと…ユーザーに料金やシステムなどの説明が不十分で消費者(ユーザー)に不利益を与えてるということで、景品表示法違反になり、DMM.com、凄オク、ゼロオクのサイト運営者3社に措置命令がでたみたいなんです。

ぺ二ーオークションとは、ギャンブルに近いもので、、入札者は、開始価格が1円~数百円程度で低額からスタートできるのですが…1回の入札金額ってのが、単位や低額が各サイトごとで固定されてる事も多くて、たくさんの入札があったとしても、安価で落札できる可能があるが魅力的と言えますし、これが人気の1つなのかもしれません。

ただ、利用する多くの人に気を付けてもらいたいことは…入札ごとに手数料が必要なため(運営者側としてはこの手数料が1つの利益ですからね。。仕方ないと言えばしかたないのですが。。)、多数のユーザーとたくさん競り合ってしまったことによって何回も入札してしまうと、場合によりますが落札額と手数料(入札の際のコイン額など)を合計すると、さほど安くならなかったり、はたまた結果的に落札できなかった場合はもっと大変で…手数料(コイン代金)だけを失うのみで、損をしてしまいます。

ゲーム性が高いものなのでしょうがないとは思いますが…

「絶対!」や「必ず!安く買えます!」などとは言いきれないので、ペニーオークションをご利用する際はペニオクという特徴を必ず理解した上で注意してご利用するのがよろしいかと思いますよ!

ゲームなどギャンブル感覚で楽しめる方はオススメだとは思うのですが、一度ペニーオークションとは何かと見なおす必要があるかもしれませんね。

消費者庁は、今回問題となった、DMM.com、凄オク、ゼロオクの3社に同様のことは言っおります。

内容は、「99%OFF」などの表記で、サイト上の宣伝だけじゃ手数料などの詳しい説明がわからず、商品を安く見せてユーザーに有利だと誤解させてしまう点とのこと。

簡単に言うと、明確にペニーオークションと言うサービスの詳細を掲載して、損得の部分をしっかり載せなきゃってことですね。
あと今後は、ディスカウント率などの表示の仕方などの改善が求められてくるのではないでしょうか。

今回の件で、さらにユーザーの方にペニーオークションと言うサービスがどのようなものかと言うことを理解して頂いける機会かと思いますので、改めてペニオクを知って頂き楽しんで頂けたらなと思っております。

今後も、ペニーオークションサイトがいい方向に進んで行ってくれることを願いつつ、、情報を提供してきたいです。

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